甲が乙を詰って、乙が丙を詰って、丙が丁を詰って、癸まで回った
 癸は甲を詰ろうとしたが、甲は既にいなくなっていた
 それで癸は夜空を詰った
 星が一欠片落ちてきて、癸の頭をがつんと叩いた

 癸が壬を叩いて、壬が辛を叩いて、辛が庚を叩いて、甲まで回った
 甲は癸を叩こうとしたが、癸は既にいなくなっていた
 それで甲は夜空を叩いた
 星が一欠片落ちてきて、その後は特に何も起きなかった

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